英単語の覚え方|東大生が教える暗記法とおすすめ単語帳

こんにちは。勉強攻略ドットコム、運営者の「K」です。

運営者アイコン
運営者情報
  • 東京大学 理科三類 現役合格
  • 受験指導歴6年の合格メソッド
当サイト『勉強攻略ドットコム』は、現役東大生が運営する受験生応援サイトです。

6年間の指導経験で培った合格メソッドと、自身の受験経験から得た「実践的な学習法」を発信しています。

「英単語を覚えてもすぐに忘れてしまう」「単語帳を何周しても全然頭に入らない」――英単語の暗記に悩んでいる受験生は、本当に多いです。私自身、受験時代に鉄壁(鉄緑会東大英単語熟語)を何周も回しましたし、中3で英検1級に合格するまでにパス単や洋書を使って大量の英単語を覚えてきました。その過程で「効率の良い覚え方」と「やってはいけないやり方」の両方を身をもって経験しています。

また、6年間の受験指導の中で「英単語が覚えられない」と悩む生徒を数多く見てきましたが、覚えられない原因はほぼ共通しています。やり方を変えるだけで劇的に効率が上がるケースがほとんどです。

この記事では、脳科学の知見に基づいた英単語の効率的な覚え方から、志望校レベル別のおすすめ単語帳ルートまで、大学受験に必要な英単語学習のすべてを解説します。

  • 忘却曲線を活かした科学的な復習タイミング
  • 1日の学習量と周回ペースの具体的な目安
  • 志望校レベル別のおすすめ単語帳ルート
  • 6年間の指導で見てきたよくある失敗パターンと対処法
目次

英単語の覚え方の基本|科学的に正しい暗記法

まずは、脳科学や認知心理学の知見に基づいた「科学的に効率の良い英単語の覚え方」を解説します。ここで紹介する方法は、私自身が実践し、指導してきた生徒にも効果があったものばかりです。

忘却曲線を活かした復習タイミング

英単語を覚えてもすぐ忘れてしまうのは、あなたの記憶力が悪いからではありません。人間の脳は、新しい情報を忘れるようにできているのです。

ドイツの心理学者エビングハウスが発見した「忘却曲線」によると、人は学習した内容を1日後には約74%忘れるとされています。ただし、これは無意味な文字列を使った実験の結果であり、意味のある英単語の忘却率はもう少し低いと考えられます。とはいえ、復習しなければ大半を忘れてしまうのは事実です。

重要なのは、「忘れかけたタイミングで復習する」と記憶が強化されるということです。これを「分散学習(Spaced Repetition)」と呼び、一度にまとめて学習する「集中学習」よりも長期記憶への定着率が高いことが、多くの研究で実証されています。

具体的な復習タイミングの目安は以下の通りです。

復習回タイミング所要時間の目安効果
1回目学習した当日の夜10分記憶がほぼ100%に回復
2回目翌日5〜10分忘却速度が大幅に低下
3回目3日後5分長期記憶への移行が始まる
4回目1週間後3〜5分記憶がかなり安定する
5回目2〜4週間後2〜3分長期記憶として定着

ここで大切なのは、復習のたびに所要時間が短くなるという点です。最初は10分かかった100語の復習が、5回目には2〜3分で済むようになります。「忘れること」を前提にして復習サイクルを組み込むことが、英単語学習の最も重要な戦略です。

音読とテスト効果で記憶を定着させる

英単語を覚えるとき、ただ目で見るだけでは効率が悪いです。記憶の定着には「多感覚学習」と「テスト効果」の2つが鍵になります。

音読で多感覚を刺激する

英単語を声に出して読むと、「目で見る(視覚)」「声に出す(運動)」「自分の声を聞く(聴覚)」の3つのチャンネルが同時に刺激されます。これにより、目で見るだけの場合と比べて記憶の定着率が大幅に上がります。

私が鉄壁を覚えるときも、必ず声に出して読んでいました。通学時間や自習室など声を出せない環境では、口パクでもいいので口を動かすだけで効果が変わります。

テスト効果(アクティブリコール)を活用する

認知心理学の研究で、情報を繰り返し読むよりも、思い出す(テストする)行為をした方が記憶が強化されることがわかっています。これを「テスト効果」と呼びます。

具体的には、単語帳の日本語訳を赤シートで隠して「この英単語の意味は何だっけ?」と自分に問いかける。この「思い出す」プロセスが脳に負荷をかけ、記憶の回路を強化してくれます。

英単語学習のゴールデンルール: 「音読しながらテスト形式で、間隔を空けて繰り返す」。この3つを組み合わせるだけで、暗記効率は劇的に向上します。

例文暗記の効果

単語を単体で覚えるだけでなく、例文ごと覚える方法も効果的です。例文の中で覚えると、単語の使い方(語法・コロケーション)も同時に身につき、長文読解や英作文でも使える知識になります。

ただし、例文暗記は時間がかかるため、すべての単語で行う必要はありません。基本的には単語単体で意味を即答できるようにし、特に重要な単語や覚えにくい単語だけ例文で覚えるのが効率的です。システム英単語の「ミニマルフレーズ」(2〜5語の短いフレーズ)は、その中間をとった優れた方式です。

覚えにくい単語への5つの対処法

何回やっても覚えられない単語は、誰にでもあります。6年間の指導経験から、覚えにくい単語に有効な5つの対処法をお伝えします。

1. 語源で分解して覚える

英単語は接頭辞・語幹・接尾辞に分解すると覚えやすくなります。たとえば「incredible」は「in(否定)+ cred(信じる)+ ible(できる)=信じられない」です。鉄壁はこの語源アプローチを徹底しており、私自身、語源を理解したことで一気に覚えるスピードが上がりました。

2. イメージ化・語呂合わせ

視覚的なイメージと結びつけると記憶に残りやすくなります。たとえば「harvest(収穫)」なら「ハーベスト」→農場で収穫するシーンを頭に浮かべる。語呂合わせは最終手段ですが、どうしても覚えられない単語には有効です。

3. 苦手ノートを作る

何周しても覚えられない単語だけを抜き出したノートを作り、そこだけを集中的に復習します。全単語を書き出す必要はなく、本当に覚えられない10〜20語に絞るのがコツです。

4. 別の文脈で出会う

長文読解や英検の過去問で「あ、この単語見たことある」という経験をすると、記憶が一気に強化されます。覚えにくい単語ほど、単語帳以外の場所で出会う機会を意図的に作りましょう。

5. 音声を繰り返し聴く

単語帳の音声CDやアプリの音声機能を使って、通学中などのスキマ時間に繰り返し聴くのも効果的です。発音と一緒に覚えることで、リスニング力の強化にもつながります。

1日の学習量と周回ペースの目安

「1日何語覚えればいいですか?」は、指導していて最も多く聞かれる質問の一つです。結論から言うと、1日50〜100語を目安に、1冊を最低5〜7周するのが理想です。

レベル1日の新規単語数1日の学習時間1冊(約1,900語)の期間
初心者(偏差値40〜50)30〜50語20〜30分約40〜60日で1周
中級者(偏差値50〜60)50〜100語30〜45分約20〜40日で1周
上級者(偏差値60以上)100〜200語30〜60分約10〜20日で1周

ここで重要なのは、「1語に時間をかけてじっくり覚える」より「浅く早く何度も回す」方が効率的だということです。1語あたり3〜5秒のペースで次々と進み、覚えていない単語だけにチェックを付けて、2周目以降はチェック付きの単語を重点的に復習します。

周回の具体的な進め方

  • 1周目: 全単語を見て「知っている」「知らない」を仕分け。知らない単語にチェック(1語3秒ペース、1日100語で約5分)
  • 2〜3周目: チェック付きの単語だけを重点復習。意味が出てきたらチェックを消す
  • 4〜5周目: 赤シートを使ってテスト形式。全単語を対象に、即答できるかチェック
  • 6周目以降: 覚えきれない単語だけを苦手ノートに抜き出して集中復習

この方法なら、ターゲット1900やシステム英単語のような約2,000語の単語帳を、約2〜3ヶ月で5周することが現実的に可能です。

ノート・アプリ・赤シートの活用法

英単語の暗記ツールとして、ノート・アプリ・赤シートの3つがよく使われます。それぞれの使い方と向き不向きを整理します。

ノートの使い方

ノートに英単語を書き写すこと自体は、暗記法としてはあまり効率が良くありません。書くのに時間がかかるため、同じ時間で触れられる単語数が大幅に減るからです。ただし、どうしても覚えられない単語を苦手ノートに集めて集中復習するのは有効です。ポイントは「全部書く」のではなく「覚えられないものだけ書く」ことです。

アプリの活用

英単語学習アプリは、特に通学などのスキマ時間に威力を発揮します。

  • mikan: ターゲット1900やパス単など主要単語帳に対応。4択クイズ形式で1問2〜5秒のテンポ感。苦手な単語を自動選別して重点復習してくれる
  • ターゲットの友: ターゲット1900の公式アプリ。4択テストと音声再生が無料で使える
  • Anki: 忘却曲線に基づくSRS(間隔反復システム)を自動管理。自分でカードを作成できる本格派向け

ただし、アプリはあくまで補助ツールです。メインの学習は紙の単語帳で行い、アプリはスキマ時間の復習用と位置づけるのがおすすめです。

赤シートの使い方

赤シートは「テスト効果」を手軽に実践できる最も身近なツールです。日本語訳を赤シートで隠し、英語を見て意味を即答する。3秒以内に出てこなければ「覚えていない」と判定して次に進む。このシンプルな作業を繰り返すだけで、テスト効果により記憶が強化されます。

英単語の覚え方を実践|レベル別の学習戦略

ここからは、志望校のレベルや時期に応じた具体的な英単語学習の戦略を解説します。自分の状況に合った項目を重点的に読んでください。

志望校レベル別おすすめ単語帳ルート

大学受験に必要な英単語数は志望校によって異なります。以下のレベル別ルートを参考に、自分に合った単語帳を選んでください。

志望校レベル必要語彙数(目安)おすすめ単語帳備考
共通テスト〜日東駒専約4,000〜5,000語ターゲット1900(Part1・2まで)/ シス単(第1〜2章)1冊の基本部分で十分
MARCH・地方国公立約5,500〜6,000語ターゲット1900(全範囲)/ シス単(全範囲)/ LEAP1冊を完璧にする
早慶約6,000〜7,000語基本帳1冊 + 速読英単語上級編 or パス単準1級2冊体制が必須
東大・京大・医学部約6,500〜7,000語以上鉄壁 or 基本帳 + 速読英単語上級編鉄壁なら1冊で完結も可能

私の場合、鉄壁を受験のメイン単語帳として使い、さらに速読英単語上級編で多読を通じた語彙力の補強を行いました。鉄壁は約3,300語以上を収録しており、語源やイラストで覚えやすい工夫がされているため、これ1冊で東大レベルの語彙力をカバーできます。

ただし、鉄壁はレベルが高いので、偏差値55未満の方はまずターゲット1900やシステム英単語で基礎を固めてから取り組むのがおすすめです。

単語帳は1冊を完璧にすることが最優先です。2冊目に手を出すのは、1冊目の単語を95%以上即答できるようになってからにしてください。複数の単語帳を中途半端にやるのが最も効率の悪いパターンです。

時期別の英単語学習スケジュール

英単語学習は「いつ始めるか」も重要です。理想的な時期別のスケジュールを以下にまとめます。

高1〜高2: 習慣化と基礎固め

高1・高2の段階では、英単語学習の習慣を作ることが最大の目標です。毎日30分、通学時間を使うだけでも構いません。この時期に基本の単語帳を1冊始めておくと、高3で圧倒的に楽になります。

  • ターゲット1900やシステム英単語の1周目を完了させる
  • 英検2級・準1級の取得を通じて語彙力を測る
  • 毎日少しでもいいので「英単語に触れる」習慣を作る

高3春〜夏: 全範囲完了が目標

夏休み終了時点で、メインの単語帳を最低3〜4周完了しているのが理想です。高3の夏を過ぎると長文演習や過去問対策の比重が増えるため、単語帳に費やせる時間は減っていきます。夏までに語彙の基礎を仕上げておくことが、秋以降の伸びを決定的に左右します。

高3秋〜入試直前: 維持と仕上げ

秋以降は新しい単語帳を始めるのではなく、これまでの単語帳の維持復習に徹します。毎日15〜20分で全範囲をざっと確認し、覚えきれていない単語だけを集中的に詰めます。過去問演習で出会った未知の単語をメモしておき、直前期に確認するのも効果的です。

浪人生: 「去年やったから大丈夫」は危険

浪人生に多いのが「去年一通りやったから単語は大丈夫」という油断です。6年間の指導経験から断言しますが、これは最も危険な思い込みの一つです。1年経てば相当数の単語を忘れています。浪人開始時にまず全範囲のチェックテストを行い、弱点を洗い出してから再スタートしてください。

語彙力チェックテストの活用法

自分の現在の語彙力を客観的に把握することは、学習計画を立てる上で非常に重要です。

  • Weblioの語彙力テスト: 無料で受けられるオンラインテスト。推定語彙数が算出される
  • 単語帳の確認テスト: 単語帳のランダムなページを開き、30語中何語即答できるかチェック。80%以上即答できれば「仕上がっている」と判断できる
  • 模試の語彙セクション: 河合塾や駿台の模試で、長文中の語彙問題の正答率をチェックする

定期的にチェックテストを行い、自分の到達度を数値で確認する習慣をつけましょう。「なんとなく覚えている気がする」という感覚は、残念ながらあてになりません。

よくある失敗パターンと対処法

6年間で多くの受験生を指導してきた中で、英単語学習の失敗パターンは驚くほど共通しています。以下の5つに当てはまっていないか、チェックしてみてください。

失敗1: 1冊を終える前に別の単語帳に手を出す

「この単語帳は合わないかも」と感じて次々と単語帳を乗り換えるのは、最も多い失敗パターンです。どの単語帳でも、1〜2周目はつらいものです。3周目あたりから「あ、覚えてきた」と実感できるので、まずは1冊を最低3周してから判断してください。

失敗2: 書いて覚えることに時間をかけすぎる

ノートに英単語を10回ずつ書き写す――これは一見真面目な勉強法に見えますが、非常に効率が悪いです。書く時間があれば、同じ時間で3〜5倍の単語を「見て・声に出して・テスト」した方がはるかに定着します。書くのは「どうしても覚えられない単語」だけにしましょう。

失敗3: 完璧主義で先に進めない

「Section1を完璧に覚えてからSection2に進もう」という完璧主義は、結果的に後半の単語に触れる回数が極端に減ります。完璧でなくてもいいので、まず1冊を通して1周する方が重要です。2周目、3周目で徐々に精度を上げていくイメージで進めてください。

失敗4: 単語帳のレベルが合っていない

偏差値45の段階でいきなり鉄壁に手を出すと、知らない単語が多すぎて挫折します。逆に、偏差値65の人がターゲット1200をやるのは時間の無駄です。模試の偏差値や上記のレベル別ルートを参考に、自分に合ったレベルの単語帳を選びましょう。

失敗5: 単語を覚えたのに長文が読めない

「単語帳の単語は覚えたのに、長文になると読めない」という悩みは非常に多いです。原因は主に2つあります。一つは、「英語→日本語」の変換速度が遅いこと。長文では1語あたり1秒以内で意味を取る必要があります。もう一つは、英文法や英文解釈の力が不足していること。単語力だけでは文全体の意味は取れません。

単語帳の仕上げ段階では「0.5秒以内に意味が出る」ことを目標にし、並行して文法や英文解釈の学習も進めることが大切です。英語学習全体の進め方については英語学習ロードマップの記事で詳しく解説しています。

独学で伸び悩んだときの解決策

ここまで紹介した方法を実践しても、独学で英単語学習を続けていると壁にぶつかることがあります。「自分に合った単語帳がわからない」「学習計画が立てられない」「覚えたつもりなのに模試で点が取れない」――こうした悩みは、1人では解決が難しいケースも多いです。

6年間の指導で実感したのは、英単語の暗記が苦手な生徒の多くは「英単語だけ」の問題ではなく、英語学習全体の計画や優先順位に課題があるということです。単語・文法・長文のバランスをどう取るか、いつまでに何を仕上げるか――こうした全体設計がうまくいくと、英単語の暗記効率も自然と上がります。

もし「やり方はわかったけど、自分に当てはめると何から始めればいいかわからない」と感じているなら、受験のプロに相談してみるのも一つの手です。東大毎日塾では、専属の東大生メンターがあなたの学力と志望校に合わせて、英単語帳の選定から毎週の学習計画まで、すべてオーダーメイドで作成してくれます。

具体的には、以下のようなサポートが受けられます。

  • 学力診断に基づく最適な単語帳と学習ルートの提案
  • 年間計画・週間計画の作成と毎日の進捗管理
  • 英単語に限らず全科目の質問が365日チャットで聞き放題
  • 志望校合格率90.3%(2025年度実績)の合格メソッド

150人以上の東大生メンターの中から、採用率20%以下の厳しい選考を通過したメンターが専属で指導します。まずは無料の個別相談会で、今後の学習方針を相談するだけでも、やるべきことが明確になるはずです。

東大毎日塾

「英単語の覚え方」に限らず、英語学習全体の計画を見直したいなら、東大毎日塾の無料相談がおすすめです。専属東大生メンターが学力に合った参考書ルートと学習スケジュールを作成。毎日の目標設定と進捗管理で、計画倒れを防ぎます。LINE登録で勉強計画表テンプレートと東大生の勉強法大全(電子書籍)が無料でもらえます。

LINEで無料相談してみる 無料で相談できます

また、英単語の基礎が不安な方には、スタディサプリもおすすめです。私が実際に受講した関正生先生の文法講座は、英単語を覚える際にも「なぜこの意味になるのか」を理解する助けになります。文法の理解が深まると、単語の意味も類推しやすくなります。月額約2,000円で全科目4万本の講座が見放題なので、コストパフォーマンスは抜群です。

スタディサプリ

英単語学習の土台となる英文法を、プロ講師の授業で基礎から学べるスタディサプリ。関正生先生の文法講座は暗記ゼロの方針で、文法が苦手な方でも根本から理解できます。英単語帳の学習と並行して文法力を強化すれば、長文読解力が一気に伸びます。

14日間の無料体験を試してみる 14日間の無料体験あり

まとめ|英単語の覚え方で最も大切なこと

最後に、この記事で解説した英単語の覚え方のポイントを整理します。

  • 科学的な復習サイクルを守る: 忘却曲線を活かし、当日→翌日→3日後→1週間後→1ヶ月後の間隔で復習する
  • 音読+テスト形式で覚える: 目で見るだけでなく、声に出し、赤シートでテストすることで記憶を強化する
  • 「浅く早く何周も」が鉄則: 1語にじっくり時間をかけるより、50〜100語を高速で回して周回数を稼ぐ
  • 1冊を完璧にしてから2冊目へ: 複数の単語帳を中途半端にやるのが最も効率の悪いパターン
  • 自分のレベルに合った単語帳を選ぶ: 志望校のレベルに合わせて、適切な難易度の単語帳を使う

英単語の暗記は、正しい方法で続ければ必ず成果が出ます。「覚えられない」と感じるのは、記憶力の問題ではなく、やり方の問題です。この記事で紹介した方法を実践して、志望校合格に必要な語彙力を着実に積み上げていきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次