医学部偏差値ランキング【国公立・私立82校】東大理三生が解説

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医学部を目指すと決めたものの、全国に82校もある医学部の中から志望校をどう選べばいいのかわからない。そんな悩みを抱えている受験生や保護者の方は多いのではないでしょうか。

私は東京大学理科三類に現役で合格した後、6年間にわたって医学部志望の受験生を指導してきました。その中で強く実感しているのは、偏差値ランキングは志望校選びの出発点としてとても重要である一方、数字の読み方を間違えると大きなミスにつながるということです。河合塾と駿台では偏差値の基準がまったく異なりますし、国公立と私立を単純に比較することもできません。

この記事では、2026年度入試の最新データをもとに、国公立・私立すべての医学部の偏差値ランキングを一覧で紹介します。さらに、偏差値表の正しい読み方、穴場の医学部の見つけ方、志望校選びで後悔しないためのポイントまで、医学部合格のプロの視点で徹底解説します。

  • 国公立・私立全82校の医学部偏差値ランキングがわかる
  • 河合塾と駿台の偏差値の違いと正しい読み方がわかる
  • 偏差値が低めの穴場医学部と志望校の選び方がわかる
  • 偏差値ランキングを活かした合格戦略の立て方がわかる
目次

医学部偏差値ランキング一覧【2026年版】

ここでは、2026年度入試に向けた医学部の偏差値ランキングを国公立・私立別に紹介します。偏差値は河合塾のボーダー偏差値(合格可能性50%ライン)を基準としつつ、より細かい序列がわかるよう複数のデータソースを総合的に参照しています。

国公立医学部の偏差値ランキング

国公立医学部は全51校あり、偏差値の幅は約61〜73と広く分布しています。以下に主要な大学を偏差値帯ごとにまとめました。

最難関(偏差値70以上)

大学名河合塾偏差値共テボーダーグループ
東京大学(理科三類)72.593%旧帝大
京都大学72.591%旧帝大
大阪大学70.090%旧帝大
東京科学大学(旧 東京医科歯科大)70.092%新八

東大理三と京大医学部は偏差値・共通テストボーダーともに最高峰です。大阪大学と2024年に東工大と統合した東京科学大学がそれに続きます。東京科学大学は共通テストボーダーが92%と大阪大学より高く、配点比率の違いによるものです。

上位(偏差値67.5前後)

大学名河合塾偏差値グループ
名古屋大学67.5旧帝大
九州大学67.5旧帝大
千葉大学67.5旧六
大阪公立大学67.5旧設公立
東北大学67.5旧帝大
北海道大学67.5旧帝大
神戸大学67.5旧設公立
横浜市立大学67.5旧設公立
奈良県立医科大学67.5旧設公立

旧帝大の残り4校(名古屋・九州・東北・北海道)がこの帯に集中しています。河合塾は2.5刻みのため同偏差値に多くの大学が並びますが、共通テストのボーダー得点率や二次試験の配点比率を見ると、実質的な難易度には差があります。

中位(偏差値65.0前後)

大学名河合塾偏差値グループ
岡山大学65.0旧六
金沢大学65.0旧六
筑波大学65.0新設
広島大学65.0新八
新潟大学65.0旧六
熊本大学65.0旧六
長崎大学65.0旧六
名古屋市立大学65.0旧設公立
京都府立医科大学65.0旧設公立
信州大学65.0新八

旧六医大(岡山・金沢・新潟・熊本・長崎)がこの帯の中心です。2026年度は熊本大学が共通テスト数学の配点変更により偏差値が上昇した点に注意してください。

下位(偏差値62.5前後)

大学名河合塾偏差値グループ
琉球大学62.5新設
佐賀大学62.5新設
秋田大学62.5新設
高知大学62.5新設
旭川医科大学62.5新設
島根大学62.5新設
弘前大学62.5新八

地方の新設医大が中心です。偏差値が低いとはいえ62.5は全学部を通じてかなりの高水準であり、決して「簡単」ではありません。立地の関係で敬遠されやすいことが偏差値に反映されている面があります。

私立医学部の偏差値ランキング

私立医学部は全31校あり、偏差値と学費の両方を考慮して志望校を選ぶ必要があります。以下に偏差値帯別のランキングを紹介します。

最難関(偏差値70.0以上)

大学名河合塾偏差値駿台偏差値6年間学費
慶應義塾大学72.577約2,200万円
東京慈恵会医科大学70.070約2,250万円
日本医科大学70.068約2,200万円
順天堂大学70.067約2,080万円

慶應は私立医学部の最高峰で、駿台偏差値77は旧帝大医学部をも上回る難度です。慶應・慈恵・日本医科は「私立医学部の御三家」と呼ばれ、近年は順天堂の躍進により「新御三家(慶應・慈恵・順天堂)」という呼称も定着しつつあります。学費が比較的安い大学ほど偏差値が高い傾向が見てとれます。

上位〜中位(偏差値65.0〜67.5)

大学名河合塾偏差値6年間学費
国際医療福祉大学67.5約1,850万円
関西医科大学67.5約2,100万円
大阪医科薬科大学67.5約3,140万円
東京医科大学67.5約2,940万円
昭和大学67.5約2,700万円
東邦大学67.5約2,580万円
自治医科大学67.5実質無料〜
藤田医科大学65.0約2,100万円
近畿大学65.0約3,580万円
北里大学65.0約3,890万円

国際医療福祉大学は私立最安の学費(約1,850万円)ながら2025年の国試合格率100%を達成し、コストパフォーマンスの高さが注目されています。自治医科大学は卒後に指定地域で一定期間勤務すれば学費が実質免除される特殊な制度があります。また、藤田医科大学は2026年度から学費を約30%値下げしており、偏差値上昇が予想されています。

中位〜下位(偏差値62.5以下)

大学名河合塾偏差値6年間学費
日本大学65.0約3,310万円
杏林大学65.0約3,700万円
福岡大学62.5約3,760万円
岩手医科大学62.5約3,400万円
東海大学62.5約3,500万円
帝京大学62.5約3,940万円
聖マリアンナ医科大学62.5約3,440万円
埼玉医科大学62.5約3,700万円
川崎医科大学60.0約4,740万円
金沢医科大学62.5約4,050万円

川崎医科大学は学費が6年間で約4,740万円と私立最高額で、偏差値も最も低い水準です。一方、学費が高いからといって教育の質が低いわけではなく、国試合格率は多くの大学で90%を超えています。私立下位校は学費の負担が大きいため、奨学金制度や特待生制度の活用が重要になります。

医学部偏差値の全体分布と帯別大学数

全82校の医学部がどの偏差値帯に分布しているかを見ると、医学部受験の難易度の全体像がつかめます。

偏差値帯大学数割合代表的な大学
75以上2校2%東大、京大
70.0〜74.911校13%阪大、慶應、東京科学大
67.0〜69.914校17%慈恵、日医、順天堂、北大
65.0〜66.923校28%熊本、信州、藤田医科
63.0〜64.918校22%琉球、愛媛、北里、杏林
61.0〜62.914校17%島根、弘前、帝京、川崎医科

最も偏差値が低い医学部でも61程度であり、これは他学部で言えば上位レベルに相当します。「医学部なら入りやすいところもあるだろう」という認識は危険です。全大学数の約半数にあたる41校が偏差値65以上に集中しており、医学部受験は全体的に非常にハイレベルな戦いになります。

河合塾と駿台の偏差値の違いと読み方

医学部の偏差値を見る上で最も重要なのは、予備校によって偏差値の意味がまったく異なるという点です。これを知らないまま偏差値表を見ると、志望校選びを大きく誤る原因になります。

項目河合塾駿台ベネッセ
基準合格可能性50%合格可能性60%合格可能性60〜80%
偏差値刻み2.5刻み1刻み1刻み
受験者層幅広い(約30万人)上位層中心現役生中心(最大規模)
特徴同偏差値に複数校が並ぶ細かい序列がわかる偏差値が高めに出る
慶應医学部の例72.57773
川崎医科大の例60.05071

河合塾の偏差値65.0と駿台の偏差値65は同じ難易度ではありません。駿台は上位層中心の母集団のため、偏差値が低めに出ます。目安として、駿台の偏差値60は河合塾の偏差値67.5前後に相当します。ベネッセ(進研模試)は母集団が最も広いため偏差値が最も高く出ます。異なる予備校の偏差値を直接比較することは避けてください。

6年間の指導経験から申し上げると、偏差値表を1つの予備校だけで見ている受験生が非常に多いです。河合塾の2.5刻みでは、実力に差がある大学が同じ偏差値帯に見えてしまうことがあります。志望校を比較する際は、河合塾の偏差値で大まかな位置を把握し、駿台の偏差値で細かい序列を確認するという使い方がおすすめです。

医学部偏差値ランキングの活用法と志望校選び

偏差値ランキングは志望校選びの重要な出発点ですが、それだけで合格を勝ち取ることはできません。ここからは、ランキングを正しく活用して合格に近づくための具体的な方法を解説します。

偏差値だけで医学部を選ぶリスク

偏差値はあくまで「受験者全体の中での相対的な位置」を示す数値であり、入試問題との相性や倍率の変動を反映していません。6年間の指導の中で、偏差値上は余裕があったのに不合格になったケース、逆に偏差値的には厳しかったのに合格したケースを数多く見てきました。

偏差値だけで志望校を選ぶと、以下のようなリスクがあります。

  • 入試問題との相性を見落とす:偏差値が同じでも出題傾向は大学ごとに大きく異なります。記述重視の大学と選択式の大学では求められる力がまったく違います
  • 配点比率の違いを無視する:共通テスト重視型と二次試験重視型では、同じ偏差値帯でも求められる学力タイプが異なります
  • 倍率の年度変動に対応できない:偏差値が低い大学は前年の倍率が低いと翌年に志願者が殺到する「隔年現象」が起きやすく、穴場が翌年には激戦になることがあります
  • 6年間の生活環境を考えない:地方の医学部は偏差値が低めでも、キャンパスが郊外にあり生活の利便性が低いことがあります

偏差値ランキングはあくまで「目安」です。志望校選びでは偏差値に加えて、過去問との相性・配点比率・倍率の推移・立地・学費・卒後のキャリアパスを総合的に判断することが大切です。

医学部の序列と格付けの実態

医学部には偏差値とは別に、歴史的な経緯による「序列」が存在します。これは入試の難易度だけでなく、卒後のキャリアにも影響する重要な要素です。

国公立医学部の序列

グループ大学名特徴
旧帝大(7校)東大・京大・阪大・名大・東北大・九大・北大研究力・学閥の影響力が最大
旧六医大(6校)千葉・岡山・金沢・熊本・新潟・長崎戦前からの名門。地域の基幹病院と強いネットワーク
新八医大(8校)東京科学大・弘前・群馬・信州・鳥取・徳島・広島・鹿児島東京科学大は偏差値では旧帝並み
旧設公立(約11校)神戸・横市・名市・岐阜・三重・札医・福島県医・奈良県医 等地域の公立名門校
新設医大(1970年代〜)旭川医科・浜松医科・琉球・佐賀・大分・宮崎・高知・秋田 等「一県一医大」構想で設立。歴史は浅いが地域医療の中核

私立医学部の序列

グループ大学名特徴
御三家慶應・東京慈恵・日本医科戦前から続く名門。学閥の影響力が大きい
新御三家慶應・東京慈恵・順天堂近年の偏差値・国試合格率で順天堂が台頭
旧設私立(10校)昭和・東京医科・東邦・大阪医科薬科・関西医科 等歴史ある中堅〜上位校
新設私立杏林・帝京・北里・東海・埼玉医科・聖マリアンナ 等1970年代設立
新新設東北医科薬科・国際医療福祉21世紀設立。地域医療・国際性に特化

ただし、この序列はあくまで歴史的なものです。一般的な臨床医として働く場合、出身大学の偏差値や序列が日々の仕事に直接影響することはほとんどありません。影響が大きいのは、大学教授や研究医を目指す場合です。将来のキャリアプランに応じて、序列をどの程度重視するか判断してください。

偏差値が低い穴場の医学部

「偏差値が低い=入りやすい」とは限りませんが、戦略的に狙うことで合格可能性を高められる大学は確かに存在します。

国公立の穴場候補

大学名偏差値帯穴場となる理由
秋田大学62.5後期は共テのみ(面接・小論)。共テ高得点者に有利
高知大学62.5推薦・総合型で約50名の枠。一般枠の倍率が低め
旭川医科大学62.5立地の不便さで敬遠されがち
島根大学62.5倍率が安定的に低い年が多い
琉球大学62.5地理的要因で敬遠される

私立の穴場候補

大学名偏差値帯注目ポイント
国際医療福祉大学67.5学費最安(約1,850万円)+国試合格率100%
藤田医科大学65.02026年度から学費約30%値下げ
東北医科薬科大学65.0修学資金枠なら学費大幅減(東北勤務条件あり)

穴場は年度ごとに変わります。前年に倍率が低かった大学に翌年志願者が殺到するのは医学部受験でよくあるパターンです。穴場情報を鵜呑みにせず、複数年の倍率推移を必ず確認してください。

国公立と私立の偏差値の比較ポイント

「国公立と私立の偏差値は単純比較できない」という話を聞いたことがある方も多いでしょう。これは本当です。その理由を具体的に解説します。

  • 科目数の違い:国公立は共通テスト5教科7科目+二次試験、私立は英数理の3科目が主流。科目数が少ない私立では、同じ学力層でも偏差値が高く出やすい場合がある
  • 受験母集団の違い:国公立志望者と私立専願者では、そもそも学力分布が異なる
  • 併願による影響:私立は複数校を併願するのが一般的で、合格者の辞退率が高い。実際の入学者の学力は合格者平均より低くなる傾向がある

たとえば、河合塾の偏差値で国公立の弘前大学(62.5)と私立の帝京大学(62.5)は同じ数値ですが、弘前大学は共通テスト5教科7科目+二次試験の総合力が必要であるのに対し、帝京大学は3科目で受験できます。求められる準備の方向性が大きく異なるため、数字だけを見て「同じくらいの難易度」と判断するのは危険です。

国公立と私立を比較する場合は、偏差値の数字よりも「自分の得意科目・苦手科目との相性」を重視しましょう。全科目バランス型なら国公立、特定科目に強みがあるなら私立が有利になることもあります。

医学部の学費と偏差値の関係

医学部受験では偏差値と学費が密接に関連しています。特に私立では、学費が安い大学ほど偏差値が高いという明確な傾向があります。

区分6年間の学費目安備考
国公立約350万円全大学ほぼ同額(一部値上げ校あり)
私立(最安)約1,850万円国際医療福祉大学
私立(中央値)約3,000〜3,500万円多くの私立がこの帯
私立(最高)約4,740万円川崎医科大学
特殊実質無料〜格安防衛医大(給与支給)、自治医大(条件付き免除)

国公立と私立の学費差は最大で約4,400万円にもなります。経済的な事情で国公立しか選択肢がない場合は、全科目をまんべんなく仕上げる必要があります。一方、私立も視野に入れられる場合は、奨学金制度や特待生制度を活用することで負担を軽減できます。

なお、正確な学費は年度ごとに変更される場合がありますので、最新情報は各大学の公式サイトで必ず確認してください。

医学部合格に向けた具体的な学習戦略

偏差値ランキングを確認したら、次は「その偏差値に到達するために何をすべきか」です。ここでは、医学部合格に必要な学習戦略のポイントをお伝えします。

全科目のバランスが命

医学部受験は1科目の失敗が致命的になります。特に国公立は共通テスト5教科7科目が課されるため、苦手科目を放置すると合格は遠のきます。私自身、東大理三の受験勉強では数学・英語・物理・化学のすべてを高い水準に引き上げることを意識していました。

私が実際に使った教材の中でも、特に効果が大きかったのは以下の組み合わせです。

  • 数学:「1対1対応の演習」で基礎力を固め、「新数学スタンダード演習」「新数学演習」へとステップアップ
  • 英語:「鉄壁」で語彙を固め、スタディサプリの関先生の文法講座で英文法を体系的に理解
  • 化学:スタディサプリの化学講座で基本を理解し、「化学重要問題集」→「化学の新演習」で演習量を確保
  • 物理:「物理のエッセンス」→「名問の森」→「難問題の系統とその解き方」

特にスタディサプリは月額約2,000円で全科目のプロ講師の授業が見放題なので、基礎固めの段階では非常にコストパフォーマンスが高い選択肢です。私も高3のときに英語の文法講座、化学、古文で活用し、基礎の理解度が飛躍的に上がった実感があります。

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志望校に合わせた戦略設計が重要

医学部合格に必要な偏差値に到達するには、がむしゃらに勉強するだけでは不十分です。志望校の配点比率・出題傾向に合わせて、科目ごとの勉強時間配分や使用教材を最適化する必要があります。

たとえば、共通テストの配点比率が高い大学を志望するなら共通テスト対策に重点を置くべきですし、二次試験の数学の配点が大きい大学なら数学の応用力を優先的に鍛えるべきです。この判断は受験生一人では難しいことも多く、実際に6年間の指導で「科目配分を間違えて直前期に慌てる」ケースを何度も見てきました。

もし「偏差値ランキングは見たけれど、自分がどの大学を目指すべきかわからない」「志望校に合った学習計画の立て方がわからない」と感じているなら、受験のプロに相談するのも一つの手です。東大毎日塾では、東大生を含む150人以上の専属メンター(採用率20%以下)が、一人ひとりの学力と志望校に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成してくれます。

  • 志望校の配点比率を分析し、科目ごとの勉強時間配分を最適化
  • 年間計画・週間計画を作成し、毎日の進捗を管理
  • 365日いつでも質問し放題で、わからない問題をその場で解決

志望校合格率90.3%(2025年度実績)という結果が示すとおり、学習計画のプロに任せることで合格の可能性は大きく高まります。無料の個別相談会に参加するだけでも、今後の学習方針が明確になるはずです。

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医学部偏差値ランキングまとめ

最後に、この記事のポイントを整理します。

  • 全82校の医学部は偏差値61〜73の範囲に分布しており、最も入りやすい医学部でも高い学力が必要
  • 河合塾と駿台の偏差値は基準・母集団が異なるため、複数のデータを横断的に比較することが重要
  • 国公立と私立の偏差値は単純比較できない。科目数・受験母集団・併願パターンの違いを理解する
  • 偏差値だけでなく、入試問題との相性・配点比率・倍率推移・学費・卒後キャリアを総合的に判断して志望校を選ぶ
  • 穴場は年度ごとに変わるため、最新の出願データと倍率推移を常にチェックする
  • 志望校が定まったら、その大学の配点比率に合わせた学習計画を立てて科目ごとの対策を最適化する

医学部受験は長い戦いですが、正しい情報と戦略があれば、合格は決して手の届かない目標ではありません。この偏差値ランキングを志望校選びの出発点として、具体的な行動に移していってください。

英語の具体的な学習法が知りたい方は、医学部や東大に合格するための大学受験英語学習ロードマップもあわせてご覧ください。

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