早稲田大学で入りやすい学部は?偏差値・倍率・最低点で徹底比較

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早稲田大学に合格したいけれど、どの学部なら合格の可能性が高いのか気になっていませんか。早稲田は全13学部を擁する総合大学で、学部によって偏差値や倍率、合格最低点にかなりの差があります。つまり、学部の選び方次第で合格のチャンスは大きく変わるのです。

私は東大理科三類に現役で合格した後、6年間の受験指導を通じて早稲田を目指す受験生の出願戦略についても数多くアドバイスしてきました。その中で実感しているのは、偏差値だけでなく倍率や合格最低点まで含めて「入りやすさ」を総合的に判断することが非常に大切だということです。

この記事では、2026年度入試の最新データをもとに、早稲田大学で入りやすい学部を文系・理系別に徹底比較します。穴場学部の見つけ方から、学部選びで後悔しないためのポイント、合格に向けた具体的な学習戦略まで、受験のプロの視点でお伝えしていきます。

  • 早稲田大学全13学部の偏差値ランキングと学部序列がわかる
  • 文系・理系別に入りやすい学部と穴場の学科がわかる
  • 倍率・合格最低点から見た「本当の入りやすさ」がわかる
  • 早稲田合格のための具体的な学習戦略と併願パターンがわかる
目次

早稲田大学の偏差値一覧と学部序列【2026年度最新】

まずは早稲田大学全13学部の偏差値を一覧で確認し、学部間の序列を把握しましょう。「入りやすい学部」を正しく判断するためには、全体像を押さえることが出発点です。

全13学部の偏差値ランキング

以下は、河合塾と東進のデータをもとに整理した2026年度入試対応の偏差値ランキングです。河合塾は「合格可能性50%のボーダーライン偏差値」、東進は「A判定偏差値」であり、基準が異なるため数値に差があります。

順位学部河合塾偏差値東進偏差値キャンパス
1政治経済学部67.5〜70.071〜72早稲田
2社会科学部70.070早稲田
3国際教養学部70.070早稲田
4法学部67.571早稲田
5文化構想学部67.5〜70.071戸山
6文学部67.5〜70.070戸山
7商学部65.0〜67.571早稲田
8先進理工学部65.0〜67.571〜72西早稲田
9基幹理工学部65.0〜67.571西早稲田
10教育学部62.5〜67.569〜70早稲田
11創造理工学部62.5〜65.070〜71西早稲田
12人間科学部60.0〜67.566〜67所沢
13スポーツ科学部※共テ併用66所沢

偏差値の幅が大きい学部(たとえば教育学部の62.5〜67.5)は、学科や入試方式によって難易度に差がある学部です。逆に言えば、学科を上手に選べば同じ学部でも合格しやすくなるということでもあります。

偏差値は予備校ごとに算出基準が異なります。河合塾は「合格可能性50%ライン」、東進は「A判定(合格可能性80%以上)ライン」で算出しているため、東進の方が高く出ます。志望校判定は自分が受験した模試の偏差値で判断しましょう。

早稲田大学の学部序列──政経を頂点としたピラミッド構造

早稲田大学には、受験生や在学生の間で広く認識されている学部序列があります。これは偏差値だけでなく、歴史・ブランド力・就職実績なども反映した総合的な評価です。

ランク学部特徴
S政治経済学部早稲田の看板学部。私大文系の最高峰
A法学部・商学部・先進理工学部伝統ある上位学部。就職力も高い
A-社会科学部・国際教養学部・文化構想学部・文学部・基幹理工・創造理工社学は近年急上昇。理工系の中核
B教育学部学科が多く、穴場学科も存在
C人間科学部・スポーツ科学部所沢キャンパス。偏差値は早稲田最低水準

注目すべきは社会科学部の躍進です。かつては夜間学部的な位置づけでしたが、2009年に完全昼間学部化して以降、偏差値が急上昇。現在は河合塾偏差値70.0に達し、上位学部と遜色ないブランド力を持つ「大出世学部」となっています。

ただし、序列が低いからといって「入学後に損をする」わけではありません。学位は全学部等しく「早稲田大学」のものですし、学部によっては独自の強みを持っています。大切なのは、入試の入りやすさと入学後の満足度のバランスを考えて学部を選ぶことです。

早稲田大学で偏差値が低い・入りやすい学部【文系編】

ここからは、文系で早稲田大学に入りやすい学部を具体的に見ていきます。偏差値・倍率・合格最低点の3つの指標から総合的に分析し、穴場と言える学部をピックアップしました。

人間科学部──偏差値60.0から狙える早稲田

文系で早稲田大学に入りやすい学部として、まず挙げられるのが人間科学部です。河合塾のボーダー偏差値は60.0〜67.5で、早稲田大学の中では最も低い水準にあります。

学科河合塾偏差値東進偏差値特徴
人間環境科学科62.5〜67.567環境・社会・文化を学際的に学ぶ
健康福祉科学科62.566合格最低点が最も低い傾向
人間情報科学科60.0〜62.566情報科学×人間科学の融合

人間科学部が「入りやすい」とされる最大の理由は、所沢キャンパスにあることです。都心の早稲田キャンパスとは離れた埼玉県所沢市に位置しており、アクセスの面から敬遠する受験生が多いため、結果として偏差値・倍率が抑えられています。

なお、人間科学部には数学選抜方式という独自の入試方式があります。500点満点中360点が数学という配点で、数学が得意な受験生には非常に有利です。文系でも数学に自信がある人は、この方式で「早稲田合格」を狙う価値があります。

人間科学部のポイント:偏差値は早稲田最低水準ですが、学際的な研究ができるユニークな学部です。共通テスト利用入試のボーダーも81〜89%と他学部より低めなので、共テで高得点を取れた場合は出願を検討しましょう。

教育学部──学科選びで難易度が大きく変わる穴場

教育学部は河合塾偏差値62.5〜67.5と幅が広く、学科・専修によって難易度に大きな差がある学部です。穴場を見つけやすい学部とも言えます。

学科・専修河合塾偏差値入りやすさ
教育学科 教育学専修65.0〜67.5やや難
教育学科 生涯教育学専修65.0穴場
国語国文学科65.0〜67.5標準
英語英文学科65.0穴場
社会科 地理歴史専修65.0〜67.5標準
社会科 社会科学専修65.0穴場
理学科 地球科学専修62.5最も入りやすい
複合文化学科67.5やや難

特に注目は理学科 地球科学専修で、偏差値62.5は教育学部の中で最も低い水準です。また、生涯教育学専修英語英文学科も偏差値65.0と比較的入りやすい学科です。

よく「教育学部=教員になる学部」と誤解されますが、実際は教員免許の取得は必須ではありません。一般企業への就職者も多く、本キャンパス(早稲田キャンパス)で学べるのも大きなメリットです。

教育学部は入試方式もA方式(文系3教科)・B方式(理系3教科)・C方式(共通テスト併用)の3つがあり、自分の得意科目に合わせた方式を選べます。2026年度はC方式で「情報I」が必須科目に追加されたので、出願の際は注意してください。

商学部──学科なしで入学後に専門を選べる人気学部

早稲田大学商学部は「学科なし」という独特の仕組みを持つ学部です。多くの大学の商学部では入学時に「経営学科」「会計学科」などの学科を選びますが、早稲田の商学部にはその区分がありません。

入学後は1・2年次に商学の基礎(簿記・経営学・経済学・統計学など)を幅広く学び、2年次後半にゼミを選択する際に、以下の6つのトラックのいずれかに進みます。

トラック主な学習内容
経営企業研究・起業家精神・企業法
会計財務会計・管理会計・監査論
マーケティング・国際ビジネス消費者心理学・広告・国際マーケティング
ファイナンス金融論・証券論・数理ファイナンス
保険・リスクマネジメント損害保険論・貿易リスク管理
ビジネスエコノミクス産業組織論・国際貿易論・財政学

つまり、入学時点で将来の専門分野を決める必要がないのです。「商学に興味はあるけど、経営か会計かまだ決められない」という人には最適な環境と言えます。

入試は地歴・公民型(定員390名)と数学型(定員150名)の2方式があります。

方式科目配点2025年度合格最低点得点率
地歴・公民型英語(80点)+国語(60点)+地歴公民(60点)200点129.95点約65.0%
数学型英語(60点)+国語(60点)+数学(60点)180点110.8点約61.6%

注目すべきは数学型の合格最低点が約61.6%と低い点です。数学が得意な文系受験生にとっては、商学部の数学型は穴場になり得ます。ただし、地歴・公民型は英語の配点比率が40%と高いため、英語が得意な人は地歴・公民型の方が有利です。

商学部は序列でもA〜A-ランクに位置する人気学部で、就職実績も優秀です。公認会計士試験の合格者を多く輩出していることでも知られています。偏差値的には政経や法よりやや下がるものの、入りやすさと入学後のメリットのバランスが非常に良い学部です。

早稲田大学で入りやすい学部【理系編】

理系で早稲田大学に入りやすい学部を見ていきます。理工系3学部は合格最低点の得点率が50〜55%と文系より低いのが特徴ですが、問題の難度が高いため得点率だけで安易に判断することはできません。

創造理工学部──倍率3倍台で理工系最大の穴場

理系で早稲田大学に入りやすい学部として最も挙げられるのが創造理工学部です。河合塾偏差値は62.5〜65.0で、理工系3学部(基幹理工・創造理工・先進理工)の中で最も低い水準にあります。

学科河合塾偏差値実質倍率(2025)特徴
建築学科65.0約4倍建築デザイン・都市計画
総合機械工学科62.5〜65.0約3倍台ロボット・エネルギー工学
経営システム工学科65.0約4倍経営×工学の融合
社会環境工学科62.5約3倍台土木・環境デザイン
環境資源工学科62.5約3倍台地球環境・資源エネルギー

総合機械工学科・社会環境工学科・環境資源工学科は倍率が3倍台で、早慶の理工系としては非常に低い水準です。合格最低点の得点率も360点満点中180〜200点程度(約50〜55%)で、半分強の正答率で合格の可能性があります。

ただし繰り返しになりますが、理工系の入試問題は難度が高く、得点率50%でも十分な学力が必要です。偏差値が他学部より低めとはいえ、早稲田大学の理工系であることに変わりはないので、基礎を盤石にした上で過去問対策を徹底しましょう。

基幹理工学部も学系によっては倍率3倍台のところがあります。2025年度に新設された学系4は初年度で倍率5.6倍と高めでしたが、今後安定してくれば穴場になる可能性もあります。志望分野に合わせて、創造理工と基幹理工の両方を検討するとよいでしょう。

倍率が低い学部と合格最低点で見る本当の入りやすさ

偏差値だけで「入りやすさ」を判断するのは不十分です。ここでは実質倍率と合格最低点のデータを比較し、より正確な入りやすさを分析します。

実質倍率ランキング(2025年度一般選抜)

順位学部実質倍率備考
1政治経済学部約3.4倍共テ併用のため見かけは低い
2国際教養学部約3.4倍同上。英語力が必須
3創造理工学部約3〜4倍学科により差あり
4基幹理工学部約3〜5.6倍学系による差が大きい
5人間科学部約3〜5倍方式により変動
6スポーツ科学部約4.6倍2025年度は上昇
7先進理工学部約3〜5倍学科間の差大
8法学部約5.3倍合格者を絞る傾向
9教育学部約5〜7倍学科で大きく異なる
10社会科学部約5.6倍前年8.0倍から大幅低下
11文学部約6〜7倍合格者を絞る傾向
12文化構想学部約6〜7倍同上
13商学部約7〜8倍人気学部のため高倍率

倍率が低い=入りやすいとは限りません。政治経済学部や国際教養学部は倍率3.4倍と低いですが、共通テスト併用方式で受験生のレベルが非常に高いため、実際の難易度はトップクラスです。倍率の数字だけでなく、入試方式や受験者層まで考慮して判断しましょう。

2026年度の志願者動向から見る穴場チャンス

2026年度入試の志願者速報を見ると、一部の学部で大幅な志願者減少が起きています。これは受験生にとってチャンスになる可能性があります。

学部前年比変化率分析
政治経済学部-1,687名76.6%共テ必須の敷居の高さで敬遠か
社会科学部-915名89.6%方式変更2年目で安定化の途中
法学部-795名89.4%前年の反動減の可能性
スポーツ科学部-438名83.8%総合問題への変更で敬遠か
文学部+1,022名107.8%人気上昇中。注意が必要
教育学部+575名104.2%穴場意識の高まりで受験者増
文化構想学部+481名104.0%4技能枠拡大の効果

特に政治経済学部は前年比76.6%と大幅減少しており、実質倍率がさらに下がる可能性があります。とはいえ、共通テストで高得点を取る必要がある点は変わりません。「共テで9割近く取れる実力がある人」にとっては狙い目の年になるかもしれません。

一方、文学部・教育学部・文化構想学部は志願者が増加しています。「穴場」として広く認識されている学部は、受験生が集中して逆に倍率が上がるケースもあるので、最新の出願状況をチェックしながら出願先を決めることが重要です。

「入りやすい」だけで学部を選んで後悔しないために

ここまで入りやすい学部を紹介してきましたが、合格しやすさだけで学部を選ぶのはリスクがあります。入学後の4年間を充実させるために、ぜひ押さえてほしいポイントをお伝えします。

キャンパスの違いが学生生活に大きく影響する

早稲田大学には4つのキャンパスがあり、学部によって通うキャンパスが異なります。

キャンパス所在地学部特徴
早稲田(本キャン)新宿区西早稲田政経・法・教育・商・社学サークル活動の中心地。最も「早稲田らしい」
戸山新宿区戸山文化構想・文本キャンから徒歩5分。サークル参加もしやすい
西早稲田新宿区大久保基幹理工・創造理工・先進理工副都心線西早稲田駅直結。理系の拠点
所沢埼玉県所沢市人間科学・スポーツ科学自然豊か。都心キャンパスからは遠い

所沢キャンパスは最寄り駅(小手指駅)からスクールバスで15〜25分と、都心キャンパスとはアクセス面で大きな差があります。「早稲田大学に入りたい」という理由だけで所沢キャンパスの学部を選んだ場合、想像していたキャンパスライフとのギャップに悩む人もいます。

一方で、所沢キャンパスにはスポーツ施設の充実度や自然環境の良さなど、都心キャンパスにはない魅力もあります。大切なのは、入学前に必ずキャンパスを訪問し、自分がそこで4年間過ごすイメージが持てるかどうかを確かめることです。

入学後の満足度と就職を考えた学部選び

就職面では、政治経済学部・法学部・商学部・理工系3学部が特に強い実績を持っています。ただし、早稲田大学の学位を持っていること自体が就職活動では大きなアドバンテージになるため、どの学部からでも大手企業への就職は十分可能です。

最も重要なのは「自分が何を学びたいか」を軸に学部を選ぶことです。入りやすさだけで興味のない分野の学部に入ると、4年間のモチベーション維持が難しくなります。「入りやすい学部の中で、自分の興味と合うところはどこか」という視点で選ぶのが理想です。

とはいえ、出願先の選び方は受験生にとって非常に難しい判断です。偏差値・倍率・合格最低点のデータを自分で分析し、併願パターンを設計するのは簡単ではありません。

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早稲田大学に合格するための具体的な学習戦略

入りやすい学部がわかったら、次は「どう対策するか」です。ここでは、早稲田大学合格に向けた具体的な学習戦略を科目別の配点活用と併願設計の2つの観点からお伝えします。

科目配点を活かした得点戦略を立てる

早稲田大学の入試は学部ごとに科目配点が異なるため、自分の得意科目が活きる学部を選ぶことが合格への近道です。

得意科目おすすめの学部・方式理由
英語が得意商学部(地歴公民型)英語80/200点で配点比率40%
数学が得意商学部(数学型)・人間科学部(数学選抜)数学の配点が高い
国語が得意文化構想学部・文学部国語75/200点で配点比率37.5%
理科が得意創造理工学部倍率3倍台で合格最低点も低め

たとえば商学部の数学型なら、英語・国語・数学が各60点の均等配点で、合格最低点は約61.6%(110.8/180点)です。「英語で7割・国語で5.5割・数学で7割」といった現実的な得点配分で合格ラインに達する可能性があります。

併願パターンの設計で合格可能性を最大化する

早稲田大学は学部ごとに試験日が異なるため、複数学部の併願が可能です。合格可能性を高めるには、対策の方向性が似ている学部を組み合わせるのがポイントです。

文系のおすすめ併願パターン

  • パターン①:文化構想学部(2/12)+ 文学部(2/17)──出題傾向が類似し、対策を共有できる
  • パターン②:法学部(2/15)+ 社会科学部(2/22)+ 教育学部──本キャン3学部の併願
  • パターン③:商学部 + 社会科学部 + 人間科学部──穴場学部を組み合わせた安全志向型

対策面では、まず過去問を使って各学部の出題傾向をつかむことが不可欠です。早稲田の入試は学部によって問題の性質が大きく異なるため、偏差値は同じでも「自分との相性」で合否が分かれることが珍しくありません。

映像授業で基礎固めをするなら、スタディサプリには早稲田大学対策講座(英語・現代文・古文)が用意されています。私自身もスタディサプリの英語文法講座や化学講座を受講していましたが、プロ講師の授業は参考書だけでは掴みにくいポイントを効率的にカバーしてくれます。月額約2,000円で4万本の授業が見放題なので、早稲田対策の第一歩として活用する価値は十分あります。

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ただし、科目の基礎力だけでは不十分です。早稲田に合格するためには「何をいつまでにやるか」という学習計画が欠かせません。特に複数学部を併願する場合、学部ごとの対策配分を最適化する必要があります。

私が6年間受験指導をしてきた中で、計画を立てられない受験生が最も伸び悩むという傾向を何度も目にしてきました。東大毎日塾の塾長自身も、完全独学で東大を受験した際に「科目別の勉強量配分のミス」「参考書の選定・時期のミス」を経験し、前期試験に不合格になっています。その失敗経験から「1人で完璧な学習戦略を立てるのは難しい」という信念で東大毎日塾を創業されました。

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まとめ:早稲田大学で自分に合った学部を見つけよう

この記事では、早稲田大学で入りやすい学部を偏差値・倍率・合格最低点の3指標で徹底比較しました。最後に要点を整理します。

  • 文系で入りやすい学部:人間科学部(偏差値60.0〜)、教育学部の一部学科(偏差値62.5〜)、商学部の数学型(合格最低点61.6%)
  • 理系で入りやすい学部:創造理工学部(偏差値62.5〜、倍率3倍台)
  • 倍率が低い学部:政経・国際教養(3.4倍)は共テ併用のため実質難易度は高い。創造理工・人間科学が実質的な穴場
  • 2026年度のチャンス:政経・法・社学・スポ科で志願者大幅減。倍率低下の可能性
  • 学部選びで大切なこと:入りやすさだけでなく、キャンパス・学びの内容・就職面も考慮する

早稲田大学は学部の選び方次第で合格可能性が大きく変わる大学です。まずは自分の得意科目や学びたい分野を整理した上で、偏差値・倍率・合格最低点のデータをもとに最適な出願先を見つけてください。

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