【2026年度】早稲田大学の入試科目・配点を全学部一覧で解説

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早稲田大学の入試科目は、学部ごとに方式や配点が大きく異なります。政治経済学部の総合問題、教育学部の4方式、理工学部の3学部同日試験など、正直なところかなり複雑です。

私は6年間の受験指導の中で、早稲田志望の受験生を数多く見てきました。その中で感じるのは、入試科目や配点を正確に把握できていないまま対策を始めてしまう受験生が意外と多いということです。方式の選び方一つで合否が変わることもあるため、まずは全体像を正しく理解することが重要です。

この記事では、早稲田大学の全13学部について、2026年度入試の科目・配点・方式を学部別に整理しました。教育学部C方式の足切り情報や、商学部の配点と得点調整のしくみなど、受験生が特に気になるポイントもしっかり解説します。

  • 早稲田大学の入試方式は大きく3パターンに分かれる
  • 文系8学部・理系5学部の入試科目と配点を一覧で確認できる
  • 教育学部C方式の足切りや商学部の得点調整など注意点がわかる
  • 2026年度入試の主な変更点と科目別対策の方向性がつかめる
目次

早稲田大学の入試は大きく3つの方式に分かれる

早稲田大学の入試科目を理解するために、まず全体像を把握しましょう。早稲田の一般選抜は、大きく分けて以下の3つのパターンがあります。

方式 概要 主な実施学部
学部独自試験型 大学独自の試験のみで合否判定(従来の3教科方式) 文化構想・文・教育(A・B方式)
共通テスト併用型 共通テスト+学部独自試験の合計点で判定 政経・法・商・社学・教育(C・D方式)・国際教養・人科・スポ科
共通テスト利用入試 共通テストの成績のみで判定(独自試験なし) 政経・法・文構・文・教育・商・人科・スポ科

近年の早稲田大学は、共通テストを活用する入試方式を拡大する傾向にあります。政治経済学部や社会科学部のように、かつての3教科型から共通テスト併用型に完全移行した学部もあるため、志望学部の最新の方式を必ず確認してください。

早稲田大学の共通テスト利用入試は、共通テスト受験後でも出願可能という大きな特徴があります。自己採点の結果を見てから出願を判断できるため、国公立志望の併願先としても人気です。

文系学部の入試科目・配点一覧

ここからは、文系8学部の入試科目と配点を学部ごとに詳しく解説します。学部によって入試方式が大きく異なるため、一つずつ確認していきましょう。

政治経済学部(共通テスト+総合問題)

政治経済学部は2021年度入試から入試方式が大きく変わり、従来の3教科型が廃止されました。現在は共通テストと大学独自の「総合問題」の合計点で合否が決まります。

区分 科目 配点
共通テスト
(100点満点に換算)
外国語 25点
国語 25点
数学I・A(必須) 25点
選択科目(地歴公民・数学・理科から1科目) 25点
独自試験 総合問題(120分) 100点
合計 200点

最大のポイントは共通テストで数学I・Aが必須になったことです。文系受験生にとっては負担が増えますが、数学は共通テストレベルの基礎力があれば十分対応できます。

総合問題は120分の長丁場で、日本語の長文読解・英語の長文読解・自由英作文・データ分析が出題されます。配点の半分を占めるため、ここが勝負の分かれ目です。

法学部(共通テスト併用+独自3教科)

法学部は共通テストの成績を一部活用しつつ、独自試験の比重が大きい方式です。

区分 科目 配点
共通テスト 外国語・国語・地歴公民・数学・理科・情報から所定の科目 60点(素点を換算)
独自試験 外国語 60点
国語 50点
地歴または数学(1科目選択) 40点
合計 210点

法学部は独自試験が計150点で全体の約7割を占めます。共通テストの60点はあくまで補助的な位置づけなので、独自試験でしっかり得点することが合格の鍵になります。英語の配点が最も高いため、英語対策に力を入れましょう。

文化構想学部・文学部の入試科目

文化構想学部と文学部は入試科目の構成がよく似ています。どちらも一般方式と英語4技能テスト利用方式の2つがあります。

文化構想学部の入試科目

方式 科目 配点
一般方式 外国語 75点
国語 75点
地歴(日本史・世界史から1科目選択) 50点
英語4技能テスト利用方式 国語 75点
地歴(日本史・世界史から1科目選択) 50点

英語4技能テスト利用方式では、英検やTOEFLなどのスコアを提出し、試験当日は国語と地歴の2教科のみ受験します。英語の外部検定で高スコアを持っている受験生にとっては有利な方式です。

文学部の入試科目

方式 科目 配点
一般方式 外国語 75点
国語 75点
地歴(日本史・世界史から1科目選択) 50点
英語4技能テスト利用方式 国語 75点
地歴(日本史・世界史から1科目選択) 50点

文化構想学部・文学部ともに、地歴の選択肢が日本史・世界史のみで、政治経済や地理は選択できません。地歴の配点は50点と比較的小さいですが、英語・国語がそれぞれ75点と高いため、この2科目の実力が合否を左右します。

文化構想学部・文学部の英語4技能テスト利用方式は2026年度も実施されますが、2027年度以降は変更の可能性があります。出願前に必ず最新の入試要項を確認してください。

教育学部のA・B・C・D方式を徹底解説

教育学部は早稲田大学の中でも最も入試方式が多い学部で、A・B・C・Dの4つの方式があります。受験する学科によって利用できる方式が異なるため、注意が必要です。

A方式(文科系)・B方式(理科系)

A方式とB方式は、共通テストを利用しない学部独自試験3教科の方式です。

方式 科目 配点
A方式(文科系) 外国語 50点
国語 50点
地歴または公民(1科目選択) 50点
B方式(理科系) 外国語 50点
理科(物理・化学・生物から1科目) 50点
数学 50点

A方式・B方式はどちらも3教科各50点の均等配点です。得意科目で差をつけにくい反面、苦手科目があると大きなハンデになるため、バランスの良い学習が求められます。

C方式(共通テスト併用・5教科型)

C方式は共通テスト6教科8科目と、大学独自の個別試験を組み合わせた方式です。国公立大学を併願する受験生に人気があります。

区分 科目 配点
共通テスト
(6教科8科目)
国語・地歴公民・数学・理科・外国語・情報I 90点(素点を換算)
独自試験 総合問題(学科により異なる) 150点
合計 240点

C方式で特に注目すべきは、共通テストと個別試験の配点比が約1:1.7ということです。共通テストは90点に対して個別試験は150点と、個別試験の方がはるかに配点が大きくなっています。つまり、共通テストの成績が多少悪くても、個別試験の総合問題で挽回できる余地が十分にあります。

「早稲田大学 教育学部 C方式 足切り」を気にされている受験生も多いと思いますが、C方式の足切り(第1段階選抜)は志願者数が募集人員の約8倍を超えた場合にのみ発動するルールになっています。過去の実績では8倍を超えたことはほとんどなく、実質的に足切りが実施されるケースは極めて稀です。

教育学部C方式のポイント

  • 足切りは8倍超で発動だが、過去にほぼ実施例なし
  • 共テ:個別 ≒ 1:1.7で、個別試験の比重が大きい
  • 2026年度から「情報I」が共通テスト必須科目に追加
  • 東大・京大志望者の併願先としても狙い目

D方式(共通テスト併用・3教科型)

D方式は理学科の一部専修で利用できる方式で、共通テスト3教科5科目と個別試験を組み合わせます。C方式と比べて共通テストで課される科目数が少ないのが特徴です。

教育学部は方式が多く、学科・専攻・専修ごとに利用できる方式が異なります。出願前に早稲田大学公式サイトの「教育学部一般選抜ナビ」で、自分の志望する学科がどの方式を使えるのかを必ず確認しましょう。

商学部の配点と得点調整のしくみ

商学部は2025年度入試から方式が改編され、「地歴・公民型」と「数学型」の2つの方式があります。共通テストの成績も一部使われます。

方式 科目 配点
地歴・公民型 外国語 80点
国語 60点
地歴または公民(1科目選択) 60点
数学型 外国語 60点
国語 60点
数学 60点

商学部の配点で注目すべきは、地歴・公民型では英語が80点と突出して高い点です。英語が得意な受験生は地歴・公民型が有利になります。一方、数学型は3教科均等の各60点なので、数学が得意な受験生にとってはチャンスです。

また、商学部では得点調整(成績標準化)が実施されます。これは選択科目間の難易度の差を補正するための仕組みで、平均点より高い点を取れば調整後も有利に、平均点より低いとさらに下がる可能性があります。素点で70%以上を目標にするのが安全圏とされています。

社会科学部・国際教養学部の入試科目

社会科学部(共通テスト+総合問題)

社会科学部は2025年度入試から大きく変更され、かつての3教科マーク式から「共通テスト+総合問題」方式に移行しました。

区分 科目 配点
共通テスト 外国語・国語・選択科目(地歴公民・数学・理科・情報から) 合計の一部を換算
独自試験 総合問題 120点

総合問題では、社会的課題に関する文章を読み解き、論理的思考力と表現力が問われます。マーク式に加えて記述式の設問も含まれるため、従来とは対策の仕方が変わっています。

国際教養学部(英語重視の入試科目)

国際教養学部は英語を最も重視する学部で、独自試験は英語のみです。

区分 科目 配点
共通テスト 国語または数学(必須)+選択科目 50点×2科目
独自試験 英語(Writing含む) 80点
英語外部検定 英検・TOEFL等のスコア加点 20点

2026年度からは共通テストで「国語」または「数学」の受験が必須になりました。従来は選択科目の自由度が高かったのですが、基礎学力をより重視する方向に変わっています。

早稲田大学の入試科目は学部ごとに大きく異なるため、「早稲田を受けたい」という段階では漠然とした対策しかできません。志望学部を早めに絞り、必要な科目に集中して取り組むことが合格への近道です。

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理系学部の入試科目・配点一覧

早稲田大学の理系学部は、理工学部3学部と人間科学部・スポーツ科学部の計5学部があります。それぞれの入試科目を確認しましょう。

理工学部(基幹・創造・先進)の入試科目と配点

早稲田大学の理工学部は「基幹理工学部」「創造理工学部」「先進理工学部」の3つに分かれています。入試は3学部共通の問題で同日に実施されます。

科目 配点 試験時間
外国語(英語) 120点 90分
数学 120点 120分
理科(物理・化学・生物から2科目選択)
※学科により指定あり
120点(各60点) 120分
合計 360点

理工学部の入試は英語・数学・理科の3教科均等配点で、各120点ずつの合計360点です。理科は2科目必須で、学科によって選択できる科目が指定されている場合があるため注意が必要です。

3学部の大きな違いは学べる分野にあります。

  • 基幹理工学部:数学・物理を基礎とする理工学の「幹」を学ぶ。学系制で入学後に学科を選択
  • 創造理工学部:建築・機械・環境など応用重視。実習やプロジェクト学習が特徴
  • 先進理工学部:物理・化学・生命科学が中心。研究志向が強い

理工3学部は同日試験のため併願できません。出願時にどの学部・学科を受験するか決めておく必要があります。入試問題は共通ですが、合格最低点は学科ごとに異なります。

人間科学部・スポーツ科学部の入試科目

人間科学部の入試科目

人間科学部は文理融合型の学部で、入試方式が4つあります。

方式 概要
国英型 共テ(国語+選択)60点 + 英語50点・国語40点
数英型 共テ(数学+選択)60点 + 英語50点・数学40点
数学選抜方式 共テ(5教科6科目)140点 + 数学360点
共テ方式 共テのみ(5教科6科目)500点

国英型・数英型は文系・理系それぞれの受験生が受験しやすい方式です。数学選抜方式は数学の配点が圧倒的に大きいため、数学が得意な受験生に向いています。

スポーツ科学部の入試科目

スポーツ科学部は共通テストと小論文を含む総合問題で選抜されます。

区分 科目 配点
共通テスト 英語+国語または数学から1科目 200点
独自試験 総合問題(小論文含む) 100点
合計 300点

スポーツ科学部はほかにも共通テストのみの方式や、スポーツ競技歴を評価する方式があります。共通テストで2教科75%以上の得点率があれば十分戦えるとされています。

早稲田の入試で押さえるべき注意点と2026年度の変更点

ここまで全学部の入試科目を見てきましたが、受験生が見落としがちな注意点と、2026年度入試の変更点をまとめます。

教育学部C方式の足切りは実質的にほぼ発動しない

先ほども触れましたが、教育学部C方式の足切り(第1段階選抜)について改めて整理します。

  • 足切りは各学科・専攻・専修で志願者数が募集人員の約8倍を超えた場合にのみ発動
  • 過去の実績では、8倍を超えたケースはほとんどない
  • C方式は6教科8科目が必要なため、そもそも出願者が集中しにくい
  • 万が一足切りにかかった場合、入学検定料35,000円のうち15,000円が返金される

つまり、共通テストの成績に多少不安があっても、C方式に出願すること自体のリスクは小さいと言えます。個別試験の総合問題で150点分を取れるため、共テで多少失敗しても逆転の可能性は十分にあります。

理工3学部は同日試験で併願できない

基幹理工・創造理工・先進理工の3学部は同じ日に同じ問題で試験が行われるため、いずれか1学部しか受験できません。学部名だけでなく、学科の内容をしっかり調べた上で出願先を決めましょう。

一方、理工学部以外の学部との併願は可能です。試験日が異なるため、たとえば先進理工学部と教育学部B方式の両方を受験するといった組み合わせが可能です。

2026年度入試の主な変更点

2026年度入試では、以下のような変更が予定されています。

学部 変更内容
教育学部(C方式) 共通テストに「情報I」が必須科目として追加、配点も変更
国際教養学部 共通テストで「国語」または「数学」の受験が必須に

特に教育学部C方式の「情報I」追加は重要です。共通テストの対策科目が1つ増えることになるため、C方式を検討している受験生は情報Iの学習も早めに始めておきましょう。

入試科目や配点は年度ごとに変更される場合があります。この記事は2026年度入試の情報をもとに作成していますが、正確な最新情報は必ず早稲田大学入学センターの公式サイトで確認してください。

早稲田合格に向けた効率的な対策法

早稲田大学の入試科目と配点を把握したら、次は効率的な対策を考えましょう。ここでは私の指導経験をもとに、合格に近づくためのポイントをお伝えします。

英語は早稲田特有の出題形式に慣れることが鍵

早稲田大学の英語は学部ごとに出題形式が異なりますが、共通して言えるのは長文のレベルが高いということです。語彙力と速読力を鍛えることが必須になります。

私自身、受験生時代にスタディサプリの英語講座を受講していましたが、英文法をなんとなくの理解から体系的な知識に変えてくれたのが大きかったと感じています。早稲田の英語は文法の基礎が固まっていないと長文読解で行き詰まるため、まずは基礎を徹底することをおすすめします。

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学習計画の立て方で合否が分かれる

早稲田大学は学部ごとに入試科目も配点も異なるため、志望学部に合わせた科目別の時間配分がとても重要です。たとえば商学部の地歴・公民型なら英語に最も時間を割くべきですし、教育学部C方式なら共通テスト対策と総合問題対策のバランスを考える必要があります。

6年間の指導経験を通じて実感するのは、学習計画を立てられない受験生ほど伸び悩むということです。特に早稲田のように方式が複雑な大学では、「何を」「いつまでに」「どの順番で」やるかを明確にしないまま勉強しても、効率が上がりません。

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まとめ

この記事では、早稲田大学の全13学部の入試科目・配点・方式を解説しました。最後に要点を整理します。

  • 早稲田の入試方式は「学部独自試験型」「共通テスト併用型」「共通テスト利用入試」の3パターン
  • 政治経済学部・社会科学部は共通テスト+総合問題の方式に移行済み
  • 教育学部はA・B・C・Dの4方式があり、C方式の足切りは実質ほぼ発動しない
  • 商学部は地歴・公民型と数学型で配点が異なり、得点調整にも注意
  • 文化構想学部・文学部は英語4技能テスト利用方式が2026年度も継続
  • 理工3学部は同日試験で併願不可
  • 2026年度は教育学部C方式に情報I追加、国際教養学部に国語/数学必須化の変更あり

早稲田大学は学部ごとに求められる力が異なるため、まずは志望学部の入試科目と配点を正確に把握し、そこから逆算して対策を立てることが大切です。この記事が、あなたの早稲田合格への第一歩になれば嬉しく思います。

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